✔️ 自然体なアウトドアに惹かれるあなたへ
自然の中に身を置き、そこにあるものを活かして過ごす時間。
派手ではなくても、心に深く残るようなキャンプ体験を大切にしたい。
そんなふうに感じている方に、ぜひお伝えしたいニュースがあります。
FELDON SHELTER JAPANのチームに、キャンプ料理家・アウトドアコーディネーターとして長年活躍されてきた小雀陣二(こすずめ じゅんじ)さんを、スペシャルアドバイザーとしてお迎えすることになりました。
✔️ FELDON SHELTERと小雀陣二さん。自然体でつながる価値観
この出会いは、偶然ではなく、きっと必然。
小雀さんが伝えてこられたのは、自然と調和する“等身大のアウトドア”。
必要以上に飾らず、でも丁寧に暮らしをつくっていくスタイルです。
そして、FELDON SHELTERが生まれたニュージーランドもまた、
「持ちすぎないこと」「自然の流れに身を任せること」を大切にする国。
✔️ 必要な道具だけを車に積み
✔️ その日泊まりたい場所でルーフテントを広げ
✔️ 焚き火を囲み、シンプルな食事を楽しむ
FELDON SHELTERが届けたい旅のかたちは、小雀さんの哲学と自然につながっていました。
✔️ 陣二さんと房総で過ごした、ある春の午後
先日、小雀さんと私たちは、千葉・房総半島の海沿いを訪れました。
FELDON SHELTERのルーフトップテントを載せた車で、目的地は決めず、ただ春風に誘われて。
夕方、海を見渡せる高台に車を停めて、テントを立ち上げたそのとき。
小雀さんがぽつりとこう言いました。
「テントを張る場所を探すんじゃなくて、“車を停めた場所が家になる”。
それが自由ってことだよね。」
そして、持ってきた野菜とアサリでつくってくれた、春キャベツとアサリの蒸し煮。
風と匂い、火の音を感じながら食べたあの一皿は、言葉では言い尽くせないほどの豊かさでした。

✔️ 今後の取り組みについて
FELDON SHELTER JAPANでは、スペシャルアドバイザーとしての小雀陣二さんと共に、
今後さまざまな発信や取り組みを予定しています。
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季節ごとのキャンプスタイル提案
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ルーフテントを活用した実践ワークショップ
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小雀さんならではのアウトドア料理と道具づかい紹介
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“旅する暮らし”をテーマにしたフィールドイベント
それぞれの旅に、ちょうどいい余白を。
肩の力を抜いて自然と向き合う、そんなアウトドア体験をこれからご一緒にお届けしていきます。
✔️ ルーフテントのある暮らしへ
ルーフテントがあるだけで、旅はもっと自由になります。
目的地も、時間も、食事も。
今回、小雀陣二さんという信頼のおける旅の先輩とともに、その魅力を丁寧に発信できることを私たちはとても嬉しく思っています。
「自然に泊まる」を、もっと身近に
あなたのアウトドアライフが、さらに広がるきっかけになりますように

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